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段差解消工事

踏み台による段差解消工事

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介護保険でできる段差解消(踏み台)施工事例

サクラ

踏み台設置時の注意事項として、通常、段差の半分の踏み台を設置することを基本としています。これは最初の1段目の段差を人間が身体で覚えてしまうためで、例えば22㎝ある上がり框の段差に10㎝の踏み台を設置した場合、最初の段差である10㎝で身体が覚えてしまい、次の段差の2㎝分でつまずいて怪我をしてしまいます。

段差のちょうど半分の高さである11センチの踏み台を設置することが安全に昇降できる高さになります。参考にしてくださいね。

玄関上がり框−1

【Before】

玄関が狭く、上がり框に22センチの段差がありました。

【After】

段差のちょうど半分の高さ11㎝×幅45㎝の踏み台を設置することで安全に昇降できるようになりました。

 

玄関上がり框−2

【Before】

玄関上がり框に22㎝の段差がありました。腰、膝、股関節痛により、外出の際に踏ん張りがきかず移動に支障をきたしていました。

【After】

高さ11㎝×幅60㎝の踏み台および手すりを設置したことで、力が分散され痛みが軽減されたと喜んでおられました。

 

玄関上がり框−3

【Before】

上がり框部分に28㎝の段差があり、足の痛みもあって、外出が億劫になっていました。

【After】

介護保険を利用して、踏み台を設置する場合の条件として、写真のように固定することが必須となっています。

【After】

降りる際に利き手側となる部分に手すりを設け、幅90㎝×高さ14㎝の踏み台を設置し、アジャスターで微調整をして完成です。

 

居室 − ベランダ

【Before】

居室からベランダに出る際に、28㎝の段差がありました。洗濯カゴを持っていても安全に移動ができるよう踏み台と手すりの設置の依頼でした。

【After】

通常、柱部分に手すりを取り付けるのですが、今回の場合、4枚引きの引き違い戸の左から2枚目から出入りするため、柱に手すりがつけられませんでした。そのため、洗濯カゴを持っていても安全に移動ができるよう手すり付きの踏み台を設置した一例です。

 

居室 − ベランダ

【Before】

足腰が弱くなり、30㎝の段差が洗濯時の負担になっていました。

【After】

高さ15㎝、幅70㎝の踏み台を設置することで股関節の負担を軽減し、以前よりも楽にベランダに移動ができるようになったと喜んでいただきました。

 

 

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