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扉の取替工事 材料変更工事

フラッシュ戸への扉の取替工事

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介護保険でできる扉の取替施工事例

居室 ガラス戸 → フラッシュ戸

【Before】

認知症を発症し、度々居室内で転倒し、ガラス障子を割って2度も大怪我をされました。

テーブルの天板で応急処置をされていましたが、これでは寒さ対策はできても戸の開け閉めができないと困っておられました。

【After】

認知症の方にとっては、環境を変えると認知度が進むこともあり、ここは危険だからと部屋を変えたり、動線を変えたりするよりも住み慣れた環境で普段通りの生活をしていただくのが一番です。

サクラスマイルでは、福祉住環境コーディネーターが利用者さまとそのご家族さまが安全な生活を送っていただくために様々な提案をさせていただいております。

今回の場合では、ガラス障子からフラッシュ戸に変えることにより、転倒時のガラスの飛散を防止し、部屋が暗くならないよう明り採りにはガラスではなく、アクリル板を提案させていただきました。

ご相談・ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

トイレ 開き戸 → 折戸

【Before】

トイレ入口の段差、および扉を開く際の後ずさり動作に身体が不安定で介助者が必要でした。

【After】

トイレ入口までに移動用の手すりを設置し、扉を折れ戸に変更したことで、後ずさりすることなく扉を開閉できるようになりました。

また、入口の段差をなくしたことで身体が安定し、介助者がいなくても移動ができるようになり、床材も滑りやすいタイルからCFシートに変更したことで、掃除も楽になったとと喜んでいただけました。

 

トイレ 開き戸 → 開き戸+釣り元変更+ドアノブ変更

【Before】

脳梗塞を発症後、身体が安定せず住宅内で転倒を繰り返していました。

また、利き腕に力が入らず、ドアノブをまわす行為に時間がかかり介助者が必要でした。

【After】

トイレの扉の前方には階段があり、転落予防のため釣り元を変更するとともに、ドアノブを握り玉からレバーハンドルに取り替えることで一人で開閉できるようになり、介助者の負担が軽減されました。

 

 

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